エッセイスト菊池木乃実のブログです。環境活動家の夫、ポール・コールマンと共に南米チリのパタゴニア地方に在住。ホリスティックで持続可能なライフスタイル実践中


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カテゴリ:スピリチュアル( 10 )

ハートとつながる

2016.6.24 ブログのタイトルを変更しました。「いま、ここ 世界の果てパタゴニア」

今日、ブログのタイトルを変更しました。

「地球とつながる 宇宙とつながる」から、

「地球&宇宙&ハートとつながる」へ。

昨夜、瞑想しているときに思いつきました。

ずっと、地球とつながり、宇宙とつながりたいと思いながら、日々を送ってきましたが、

なぜか、数日前から、それだけでは、何かが足りない・・・と思い始め、

ああ、そうか、自分とつながることが大切なんだ、と思いつきました。

でも、自分って何?自分のどことつながるの? 自分という言葉は曖昧だなあと思っていたら、

答えがやってきました。

自分のハートとつながる。それが大事なのです!

頭でなく、ハートで考える、感じる、表現する。

ハート直通で、頭を通さずに・・・

それが、これから、どんどん大切になってくる。

そんな気がしています。

ずっと前に、きくちゆみさんが、こんなことを言っていました。

「何か迷っているとき、頭じゃなくて、ハートに意識を下ろして、ハートで考えるようにするのよ。そうすると、答えがすぐにわかる」と・・・

頭はいろいろ複雑にしたがりますが、ハートは、常に最もシンプルな答えを出してくれます。

頭は他から見た自分像をつくり勝ちですが、ハートは、ありのままの自分自身です。

ハートは愛です。
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by lifewithmc | 2015-11-30 11:14 | スピリチュアル
一昨日、新しく出した本のプロモーション用のサイトのことを考えていました。

どういうキャッチフレーズにしようかな~と。

そしたら、こんな言葉が浮かんできました。

からだ、こころ、たましい
ちきゅう、うちゅう

すべてはひとつ

その空間を満たしているのは

無条件の愛

ええー?そうだったんだ~!

と、改めてびっくり。

こういうこと、よくあるんですよね。

意識の私は、まったく気づいていないんです。無意識の私が考えていること。

最近、「オープンハート」という言葉もキーワード。

で、今日、なんとなく、ネットをブラウズしていたら、こんなビデオを見つけました。

このビデオのすべてのメッセージが、ハートにびんびん響いて、

胸が痛くなりました。

\\\
母なる地球を愛し

あなたのハートをオープンにしてください

今、あなたの真実を語る時が来たのです

あなたが心から感じていること

心から思っていることを

みんなに知らせるのです

愛を持って

あなたの真実を語るのです

自分自身に対して

まわりのみんなに対して

本当のあなたをさらけ出すのです

あなたの本当の姿を

みんなに見せてあげるのです

\\\\

全てのことは神聖なるものであり

完璧な秩序を持っているということを

知ってください

明確で集中力を持った

あなたの意図、祈り、一つ一つの行動が

全てあなたの望みを

現実化しているのだということを

忘れないでください

前向きに

心がけを正してください

今は、あなた自身の

バランスを取るときです

日々、「与えること受け取ること」の練習を通して

男性性と女性性のエネルギーの

バランスを取るのです

あなたが今までしてきたと思っていること

してこなかったと思っていること

その自分自身のすべてを許してください

なぜなら、最悪の時

前進しながらも立ち止まる時

真の魂はいつだって

これでよし と語ってくるからです

\\\\\\

宇宙のサポートを信じよう。

自分を信じよう。

そう思いました。
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by lifewithmc | 2015-10-14 12:44 | スピリチュアル
2ヶ月前に、電子書籍を発売しました。
「Beautiful Life ~世界の果てで暮らしてみたら」菊池木乃実著

出版した直後は、「本が売れるのかな」と不安になり、
思ったより、どんどん本が売れて、「やった!」と嬉しくなると、すぐに

「いや、いつか、売れなくなる」
「もう、何をどうあがいても、一冊も売れなくなる」

という恐怖のビジョンがやってきて、

これは、どうしたことか?

と、思っていました。

今までも、大成功しそうになると、その一歩手前で、
ブレーキがかかるということは、ありました。

ブレーキをかけていたんですよね、自分で。

これは、トラウマ?

幼くして母を失くしたことが原因で、

幸せのあとには何か悪いことが起こるとか、拒否されるとか、

そんな深層心理が働いているのかな・・・と。

すると、ふと、思い出しました。

その日のYahooのブログで、
「まだまだ、修行は続くーーー」と書いていたこと。

ああ、そっか!!!!!!

人生は修行だと思っていたから、修行だったんだ!!

と・・・

シンプルですよね。宇宙の法則。

人は思った通りの現実を引き寄せる。

うわーーー。

思わず、心の中で叫んじゃいましたよ。食器を洗いながら。

私の場合は、人生は苦行と思っていたから、苦行になってたんだ!!

だから、いつも、失敗のイメージがこびりついて離れなかったんだ!

すると、スコーンと何かが、抜けました。

「人生は修行じゃなくていい」

そうだよ~!なんで???人生は終わりなき修行の連続って思ってたの?

修行じゃなくていいんだよ。もう!

もう、終わったんだ!終わり、終わり!!

と・・・

そうです。もう、人生は修行や苦行じゃなくていいんです。

人生は楽しむもの。

喜びを享受するもの。

人生は楽行♪

そう思ったら、何か、重い荷物を降ろしたみたいに、

すっかり軽くなりました。

ほーーーーー。

深呼吸。

長かったな~。修行。

さて、明日からは、どんな人生になるんだろう~?
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by lifewithmc | 2015-10-14 12:15 | スピリチュアル

2008年は浄化の年

2008年は浄化の年、だったんだそうです。

そして、2009年は、木を植える年だとか・・・

今年は、地球も個人も、今までためこんできたネガティブなものを一斉にお掃除する年だったようです。

そして、嘘や偽りなどが、全面的に明るみに出て、もう誰も嘘をついたり、ずるいことができなくなるとも聞きました。

だから、私たちは中国を歩いていたのかもしれません。

中国は、地球の中でもっとも、今、汚れている場所。もっとも、浄化が必要な場所。

それを、記録してくる役目があったのでしょう。

私個人も、お掃除の一年でした。

ずっと昔から、気づかないうちに溜め込んでいたネガティブな感情を解放して、ずいぶん、楽になりました。

そして、実家の家族との関係も、軽やかな、楽しいものになりました。
年末に実家に帰って、それを確認できて、本当に心から安心しました。

肉体的には、かなりきつい1年でした。

中国を歩いている時には、もちろん、毎日、20キロのバックパックを背負って、20~30キロ歩くので、しかも、汚れた空気を吸いながら、騒音で気が変になりそうになりながら、大量に撒かれる農薬をかぶった野菜だと知りながら食べてもいたし、水が金属汚染されていることも知りながら飲んでいましたから、それは、とても体に負担がかかりました。

中国の南部を歩いている間は、泊めてくれたり、食事をご馳走してくれたりする心優しい人もいたんですが、南京を過ぎたあたり、徐州に入ったあたりから、急に騙そうという人が多くなって、騙されないように、人を疑いながら、毎日、神経をぴりぴりさせなければいけなかったことが、一番辛かったです。

中国は、嘘をつくのも文化。騙しのテクニックを磨くという考え方もあって、騙された方が悪い、という人もいますが、私たちは、いつも人を信用して、人の善意によって生きているので、悪意のある人たちの魂に触れ続ける、もしくは、魂とのコンタクトをなくした、お金だけに目をぎらぎらさせている人たちの中を歩き続ける、そのエネルギーを感じ続ける、ということが、一番辛かったです。

それで、中国を出てから、韓国に少し滞在し、沖縄には3ヶ月いて、身体を解毒し、精神を休養させました。沖縄の人たちの、精神性、魂と大地とのつながり、おおらかさ、あたたかさ。スピリチュアルなものを当たり前として生活している姿に癒されました。

でも、身体はまた、大変になっちゃって。
来年のプロジェクトが、大きなものが二つ、動き始めたので、寝る暇も、食べる暇もないくらいになり、毎日、通訳し続けて、脳みそが疲労困憊していました(笑)

でも、楽しいので、やってしまうんです。
いつになったら、身体を休められるのかなあと思いつつ、フルスピードで、進み続けて、やっと、今日、サンフランシスコに来て、ゆっくり、こんなブログを書くことができました。

身体さん、本当にありがとう。
きつい一年でした。

でも、耐えて、私を動かしてくれて、ありがとう。

マインド、心、魂、スピリット。

それらのものも、すべて、私をここまで運んでくれてありがとう。

辛いときも、多かったけれども、乗り越えて、もっともっと、幸せな平和な緑の地球に向かって、働き続けられたことは、本当に幸せでした。

来年は、もっと、スピードアップして、また、地球を駆け巡ることになりそうで。
充電しながら、余裕を持って進めるようになりたいと思っていますが、どうかな~?(笑)

★コメントにジャンクメールが多いので、コメント、トラックバック共に不可の設定をさせていただきました。残念ですが・・・

コメント、メッセージ、いただける方は、earthwalkerpc★yahoo.co.jp までお願いします。送るときに、★を@に変えてくださいね。
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by lifewithmc | 2008-12-28 16:49 | スピリチュアル
今日、素晴らしいハワイの魔法の言葉を教えてもらいました。
その言葉を使って精神病患者に会わずにカルテだけを見て癒したというレン博士のことを聞いて、大感動しました。

その言葉は、ホ・オポノポノ

今日は、北海道から中渓宏一さんと奥さんの亜衣ちゃん、息子の一心くんが沖縄に来ていて、しかも、今日は宏一くんのお誕生日だったので、お誕生日パーティーとたくさんの人をつなげるパーティーを開いたんです。

延べ40人ぐらいの方が来てくれました。

そこで、この言葉を教えてもらったんです。

パーティーが終わって(8時時間も続いた大パーティーでした)ホ・オポノポノのコミュがあるよと教えてもらって、検索していたら、この記事を見つけました。これは、すごい、すごい。

たくさんの人に読んでもらいたい!

これが理解&実践できたら、必ず地球も癒せる


http://blog.hooponopono-asia.org/modules/articles2/article.php?id=6

引用ここから
-----------------------------------------------------------
The World's Most Unusual Therapist(世界一風変わりなセラピスト)
Posted on Fri 10 Aug 2007 by sithhooponopono

by Dr. Joe Vitale
www.mrfire.com


Two years ago, I heard about a therapist in Hawaii who cured a complete ward of criminally insane patients--without ever seeing any of them. The psychologist would study an inmate's chart and then look within himself to see how he created that person's illness. As he improved himself, the patient improved.

二年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に
不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち
全員を、 誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を
創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。

When I first heard this story, I thought it was an urban legend. How could anyone heal anyone else by healing himself? How could even the best self-improvement master cure the criminally insane?

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。
自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?
最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことが
できるだろう?

It didn't make any sense. It wasn't logical, so I dismissed the story.

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。

However, I heard it again a year later. I heard that the therapist had used a Hawaiian healing process called ho 'oponopono. I had never heard of it, yet I couldn't let it leave my mind. If the story was at all true, I had to know more.

しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。
もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。

I had always understood "total responsibility" to mean that I am responsible for what I think and do. Beyond that, it's out of my hands. I think that most people think of total responsibility that way. We're responsible for what we do, not what anyone else does. The Hawaiian therapist who healed those mentally ill people would teach me an advanced new perspective about total responsibility.

私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと
前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないかと思う。
私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。
精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての
進化した新しい観点を教えてくれることになった。

His name is Dr. Ihaleakala Hew Len. We probably spent an hour talking on our first phone call. I asked him to tell me the complete story of his work as a therapist. He explained that he worked at Hawaii State Hospital for four years. That ward where they kept the criminally insane was dangerous. Psychologists quit on a monthly basis. The staff called in sick a lot or simply quit. People would walk through that ward with their backs against the wall, afraid of being attacked by patients. It was not a pleasant place to live, work, or visit.

彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は
月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。

Dr. Len told me that he never saw patients. He agreed to have an office and to review their files. While he looked at those files, he would work on himself. As he worked on himself, patients began to heal.

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。

"After a few months, patients that had to be shackled were being allowed to walk freely," he told me. "Others who had to be heavily medicated were getting off their medications. And those who had no chance of ever being released were being freed."

「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを
許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」

I was in awe.
私は畏敬の念に打たれた。

"Not only that," he went on, "but the staff began to enjoy coming to work. Absenteeism and turnover disappeared. We ended up with more staff than we needed because patients were being released, and all the staff was showing up to work. Today, that ward is closed."

「それだけではありません」彼は続けた。
「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には
必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」

This is where I had to ask the million dollar question: "What were you doing within yourself that caused those people to change?"

ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

"I was simply healing the part of me that created them," he said.
「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言った。

I didn't understand.

私には分からなかった。

Dr. Len explained that total responsibility for your life means that everything in your life - simply because it is in your life--is your responsibility. In a literal sense the entire world is your creation.

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが??
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で?
?あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

Whew. This is tough to swallow. Being responsible for what I say or do is one thing. Being responsible for what everyone in my life says or does is quite another. Yet, the truth is this: if you take complete responsibility for your life, then everything you see, hear, taste, touch, or in any way experience is your responsibility because it is in your life.

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が
私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する
全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。

This means that terrorist activity, the president, the economy--anything you experience and don't like--is up for you to heal. They don't exist, in a manner of speaking, except as projections from inside you. The problem isn't with them, it's with you, and to change them, you have to change you.

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済?
あなたが経験していて好きではないことを癒すのは、あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、
それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

I know this is tough to grasp, let alone accept or actually live. Blame is far easier than total responsibility, but as I spoke with Dr. Len, I began to realize that healing for him and in ho 'oponopono means loving yourself. If you want to improve your life, you have to heal your life. If you want to cure anyone--even a mentally ill criminal--you do it by healing you.

このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることは
もっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と
話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける
癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ
?たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても?
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

I asked Dr. Len how he went about healing himself. What was he doing, exactly, when he looked at those patients' files?

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?

"I just kept saying, 'I'm sorry' and 'I love you' over and over again," he explained.

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『大切だよ(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

That's it? それだけ?

That's it. それだけ。

Turns out that loving yourself is the greatest way to improve yourself, and as you improve yourself, your improve your world. Let me give you a quick example of how this works: one day, someone sent me an email that upset me. In the past I would have handled it by working on my emotional hot buttons or by trying to reason with the person who sent the nasty message. This time, I decided to try Dr. Len's method. I kept silently saying, "I'm sorry" and "I love you," I didn't say it to anyone in particular. I was simply evoking the spirit of love to heal within me what was creating the outer circumstance.

あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法
であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させる
ということが判明した。

これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。
ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。
過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについて
ワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとする
ことで処理したものだった。

今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。
私は「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。
私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を
癒そうとしただけだった。

Within an hour I got an e-mail from the same person. He apologized for his previous message. Keep in mind that I didn't take any outward action to get that apology. I didn't even write him back. Yet, by saying "I love you," I somehow healed within me what was creating him.

一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために
外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。
私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、
「大切だよ」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を
癒すことができた。

I later attended a ho 'oponopono workshop run by Dr. Len. He's now 70 years old, considered a grandfatherly shaman, and is somewhat reclusive. He praised my book, The Attractor Factor. He told me that as I improve myself, my book's vibration will raise, and everyone will feel it when they read it. In short, as I improve, my readers will improve.

その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、
ほとんど隱遁生活を送っている。
彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに
皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、
私の読者も向上するということだ。

"What about the books that are already sold and out there?" I asked.

すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。

"They aren't out there," he explained, once again blowing my mind with his mystic wisdom. "They are still in you."

「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の智慧に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」

In short, there is no out there.

つまり、外なんてないということだ。

It would take a whole book to explain this advanced technique with the depth it deserves. Suffice it to say that whenever you want to improve anything in your life, there's only one place to look: inside you.

この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、
本が一冊書けるだろう。
あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、
見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。

"When you look, do it with love."
「あなたが見る時は、愛をもって見るように」

This article is from the forthcoming book "Zero Limits" by Dr. Joe Vitale and Dr. Len

ジョー・ヴィターレ/レン博士の共著「ZERO LIMITS」より抜粋。
(日本語訳は「あんりゅう」さんの訳を元にしました)

Copyright 2005 by Joe Vitale. All rights reserved.
You may forward this in its entirety to anyone you wish.

--------------------------------------------------------------
引用終わり

最後に、「このメッセージは誰にでも転送・転載、大歓迎ですが、送るときは全文を送ってください」と書いてありました。

みんなに広めてくださいね~ ホー・オポノポノ

追伸:翻訳文で『大切だよ(I love you)』と訳されているところは、そのまま、『愛してるよ』と訳した方がいいかなあって個人的には思いました。日本人には、愛してるという言葉は恥ずかしかったりするけど、言い難くても、その言葉を言うことって大事じゃないかなと思ったりしています。
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by lifewithmc | 2008-11-03 00:59 | スピリチュアル
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「地球に愛を与えれば、地球はその何万倍も返してくれる」

「地球を愛し、守ることは、私たち自身を愛し、守ること」

18年間地球を歩き続けてきたアースウォーカー、ポール・コールマンが感じる地球と私たちのつながりとは?

「地球を愛する100人として」

2005年の愛・地球博で「地球を愛する100人」に選ばれたポールからのメッセージ。EXPO会場で放映されました。
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by lifewithmc | 2008-02-14 23:14 | スピリチュアル
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今まで世界中を旅し、アマゾンの熱帯雨林が壊され、海が石油で汚染されるところを見てきました。

戦争にも行きました。

それらを見ると、「果たして、私たちは地球で生き延びることができるのだろうか?」と疑問に思うのです、とテレビのインタビューで語ったポール。

それでも歩き続けているのは、なぜ?

彼を前に進め続けているものは、なに?

Video 「人類は地球で生き延びることができるのか?」


2006年 韓国を訪れた際、アリランテレビによって収録された30分のインタビュー番組を3分に編集しています。
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by lifewithmc | 2008-02-13 13:08 | スピリチュアル
今日は、アースデイ・ネットワーク(http://earthday.ning.com/)で見つけた、ためになるビデオの話をします。


「The Story of Stuff」 モノの話

モノがどうやって作られて、どうやって捨てられていくかというお話です。

地球 → 工場 → 消費者 → ゴミ処理場

森林伐採、鉱山採掘など、資源を採るために地球を壊し、生産過程で環境を汚染してできあがったモノたちを私たちが買い、行き着く先は、ゴミとして焼却されて、また空気を汚し、埋められた廃棄物は地球を汚す・・・ というサイクル。

それは、すべて経済成長のため。

すぐにゴミになるようなものを、たくさん作って、安く売って、すぐ壊れるので、消費者はまた買いに行くというパターン。(修理するより、買った方が安いですよ、お客さん、と言われたことがある人は、たくさんいるはず)

あるいは、ニューモデルをどんどん作り、新しい物を買わないと、「遅れてる!!」と恥ずかしくなるという文化を作り、買い物に走らせるというパターン。(平均的なアメリカ人は、毎日3000の広告に晒されているそうです)

でも、それは、ぜーーーーーーんぶ、もう行き止まり状態に。

地球の資源は、30%使い尽くしてしまい、地球は汚れ放題に汚れてしまい、地球温暖化は、実は、発表されているより、もっともっと速い速度で進んでいる。これ以上、このままでは、どう考えても、続かないでしょ、と、このビデオは言っています。

アメリカの人が買い物をして、最終的にゴミとして捨てる量を1とすると、それを生産する段階で、すでに工場では70倍のゴミが出るのだとか。

1 のゴミ になる 製品を 作るために 70倍のゴミを 出している?????

そして、有毒物質を使ってできた製品を知らず知らずのうちに私たちは身体の中に取り入れ、最も有毒な物質は、お母さんの母乳!!!!!というショッキングな事実。

とっても、勉強になりました。 このサイクルは、断ち切らないと、地球はもう、もたないそうです。

そこで、ストップ !!

広告に踊らされ、流行に踊らされ、安売りに踊らされ、買い物に溺れていた私たち。
この辺で、買い物依存症、少し見直さないといけないですね。
買い物をする前に、本当に必要かどうか。

バカみたいに安いということは、どこかで、誰かが、不当に低賃金で働いているんじゃないか、原材料や資源がどこかで不当に搾取されているんじゃないか、ということも、考えてみないといけないですね。

アメリカ人は、1950年代を境に、消費社会になって、みんながどんどん買い物をするようになったそうです。そして、皮肉にも、アメリカ人の「幸福度」は、1950年代を境に減少する一方なのだそうです。

モノを買うために一生懸命働いて、疲れて家に帰ってくるとテレビを見るのが瀬一杯。テレビを見ると広告が「これを持っていないと時代遅れ」「ダサい」と言うので、買い物に行ってお金を使い、お金を稼ぐためにまた働き・・・なぜだか、気がついたら、「モノばかり増えて、心はちっとも、幸せじゃない」というサイクルに陥っているのだそうです。

では、一体どうしたらいいの??

「グリーン・ケミカル」
「ゼロ・エミッション」
「代替エネルギーの活用」
「フェアトレード」
「地消地産」

などが、新しい未来の形だそうです。

「それは、理想だよ。できっこないよ」という人がいたら、「いやいや、今までのやり方で、これからもやっていけると思うあなたの方が夢みたいなこと言っているんですよ」と私は言いたいですね~と、このビデオでは言っています。

とっても、面白いビデオです。アニメーションがキュートで、とても分かりやすく説明されています。

ふむふむ、そういうことだったのか、と納得します。

地球のために明日からできること、もうひとつ。
本当に必要なもの以外、買わない。
安いからと言ってバーゲンに走って、無闇に買わない。

お金もこれで貯まりますね。
貯まったお金でお庭にハーブや野菜、実のなる木を植えて、自家菜園を楽しみ、コンポストを購入なんていうのも、いいですね。

ショッピングやバーゲンに出かける時間も減るので、その代わりに、山や川や自然の中に出かけるのも、いいですね

私は、ポールと結婚するときに、40年の人生で溜めに溜めたモノたちの95%は処分しました。モノを全部背負って、歩けないですものね~。

そのとき、あまりのゴミの多さにうんざりし、それからは、スーパーに並んでいるモノ、デパートに並んでいるモノ、何を見ても「ゴミ」に見えるようになってしまって、何も買う気が起きませんでした。今でも、スーパーに行くと、過剰包装してあるモノを見ると、「ああ、これの半分はゴミになるんだ。ゴミにお金を払うの、いやだな~」って、思います。

今では、すっかり、買い物がイヤになっちゃいました(笑)

「The Story of Stuff」 モノの話
公式サイト&英語版はこちら 

ラッキーなことに、日本語版を作ってくださった方がいます。
日本語版はこちら。

ぜひ、見てみてください。

The Story of Stuff - Ch.1: Introduction  (02:37)

The Story of Stuff - Ch.2: Extraction  (02:05)

The Story of Stuff - Ch.3: Production  (03:27)


The Story of Stuff - Ch.4: Distribution  (01:59)

The Story of Stuff - Ch.5: Consumption (06:35)

The Story of Stuff - Ch 6 Disposal (02:16)

The Story of Stuff - Ch.7: Another Way  (02:04)

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by lifewithmc | 2008-02-12 01:19 | スピリチュアル
昨日、TEAMGOGO!事務局の瀬川映太さんから、「虹の祈り」というプロジェクトのお知らせが届きました。

これは、11月11日に「祈りの力」を結集して、沢山のシンクロが繋がり、想いが繋がり、より良い気付きやエネルギーが動くように、時間を合わせて感謝と平和を願うというプロジェクト。

みんなで、母なる地球に

「ありがとうございます」
「世界人類が平和でありますように」

と伝えようというプロジェクトだそうです。


感謝の力は本当に効果があると最近言われていますよね。

私も明日の11時11分(中国では10時11分です)には、母なる地球に

「ありがとうございます」

「世界人類が平和でありますように」

と伝えたいと思います。

プロジェクトの詳細は以下、瀬川さんからのメールを転載します。

みなさんもぜひ、ご参加ください☆

:::::::::::::

11月11日11時11分に奇跡を起こそう!

虹の祈りプロジェクト
―RAINBOW PRAYER―

「日本から世界へ 虹の祈りのウェーブを起こそう!」

11月11日11時(1918年)が始めての「世界平和記念
日」(第一次世界大戦終結日時)だと言うことを知っています
か?欧米の多くの国は休日になっていますが、日本ではほとん
ど知られていません。そこで、この日の11時11分を「虹の
祈りタイム」として、日出ずる国、大和(日本)から、時差で
東の国へと祈りのバトンを渡していって地球一周「祈りのウェ
ーブを起こそう!」と昨年からこのプロジェクトは動き出しま
した。

人間の「ありがとうございます」という感謝と祈りの力は、集
まれば集まる程に大きく、もし数年後に何万人、何億人がこの
祈りのウェーブを一緒に創ってくれるとしたら、そのときどん
な奇跡が起こるかわかりません。

仕事中でも、運転中でも、デート中でもかまいません。ぜひ
11月11日11時11分の1分1秒でも良いので、母なる地
球に
「ありがとうございます」

「世界人類が平和でありますように」

と、伝えてください。あとは、唄うも踊るも、お経を上げるも
、お勤めするも、ミサを歌うも、瞑想するも、自由。自分の色
で感謝の祈りを表現して下さい。

虹...それは
繋がり 希望 未来 奇跡 神秘 平和 枠がなく それぞれ
の色が にじみ合い 溶け合い 映えさせあい 1つになる

虹の祈りは、この危機的な地球の未来に最も必要な 人と人、
人と自然、人と未来を繋げる平和の祈りです。

4年後
2011年の11月11日11時11分には、全世界で実施さ
れ、もちろん日本も休日となり、大和から太陽と共に祈りが地
球を一周するように目指しています。すべての機関も、人々の
手足も、車も止めて、世界中で静寂を創り、風や鳥の声、海や
山のざわめき、動物たちと人の笑い声、そこに平和の鐘が鳴り
響き、母なる地球の声をみんなで聴くんです。
これが実現したとき、地球に奇跡が起こります。必ず、必ず。
どうか、奇跡を起こす一人になってください。

「あなたが世界に奇跡を起こせる一人です」

************
■虹の祈り賛同宣言募集!
この虹がどれだけ大きくなっていくか、どこの地域や国に広ま
っていったかのを共に楽しむために賛同宣言を募集します。寺
院、教会、宗教施設、イベント、会社、お店での賛同も大歓迎
です。特に、「平和の鐘」を鳴らして下さる施設も探しており
ます。

◇国・都道府県・ニックネーム(団体や施設名)・メッセージ

を明記の上

prayer@rainbow-festival.net

までメールを送って下さい。後日、集計をしてHPで紹介しま
す。
************

このメールは、より良い地球や未来を少しでも望む人から、大
切な人、愛してる人、ありがとうを伝えたい人へと、送って頂
いています。自分のことを想ってくれる人がいること、
どんなに幸せなことでしょう。ぜひ、日ごろの「ありがとう」
の気持ちをそえて、大切な人へ、11月11日という大切な日
をお知らせ頂けたら幸いです。

※世界中に虹がつながるように、「英語版」のメール文も一番
下に用意してありますので、ぜひ、海外に友人・知人がいる方
はご利用下さい。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

HP & 2007年メイン会場(奈良公園)
→「ありがとう地球~虹のまつり~ from大和」
http://rainbow-festival.net/
昨年の動き→
「平和の鐘から 虹の祈りへ」2006年映像
http://www.wajju.jp/clips/2/9d305ba67be31b4bcea0b1e27771aab23d1ff04b6e54936f6cd0542372a33f9d/
mixiコミュニティー
→「虹の祈り 世界中へ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1443942
昨年の動きHP
→「虹の祈りプロジェクト」
http://5en.kiraku.org/

■企画 虹の祈りプロジェクト代表:瀬川映太

■主催 お問い合わせ:虹のまつり実行委員会
532-0011 大阪市淀川区西中島1-13-13 風人の家内
TEL:06-6101-8818 FAX:06-6889-7731
Email:prayer@rainbow-festival.net
http://rainbow-festival.net

::::::::::::
: 以下  英語版  :


On November 11th at 11:11AM, let’s make the miracle
happen!

Rainbow Prayer Project
-Rainbow Prayer-
“Let the Rainbow Prayer form a wave traveling from Japan
around the world!


11AM of November 11th – Do you know what that is? It
’s the time when the WWI ended in 1918. And it became the
World Peace Day. It is a holiday in many countries in the
Western World, but few people know it in Japan.

This project started last year, to make 11:11AM of
November 11th the
“Rainbow Prayer Time”. To make the wave carrying the
prayer travel around the world, starting from the Land of
the Rising Sun, Yamato (Japan) and traveling thru the
different time zones. The power of the prayer and
gratitude of man will grow as more people will join us.
If, in a few years, the number of people to join this
project reaches hundreds of thousands, even millions, the
miracle that its power can make come true can be beyond
our imagination.

If you are in your workplace, on the road, if you are with
your loved one, on November 11th at 11:11AM please say
“Thank you, Mother Earth” “May the peace prevail on
Earth
”. You can then either sing, dance, say a prayer, work,
meditate
… You are free to express the prayer of gratitude in your
own way.

Rainbow… That is connection, hope, future, miracle,
mystery, peace. There is no clear boundary for its colors
– each blends into the other, its melts and enhances
each other
… to become one.

Rainbow prayer, connecting people, connecting people with
nature, people with their future, is a prayer of peace
most needed for the future of this agonizing Earth.
Four years from now…
11:11 AM of November 11th, 2011. We aim it to become an
international celebration day. It will be a holiday in
Japan too, of course. And the prayer will travel through
the world together with the Sun. Every organization will
stop, men will stop working, cars will stop to still the
moment and listen to the voices of wind and birds, the
sound from the sea and the mountains, to the laughter of
animals and men. The bell of peace will toll and we will
listen to the voice of the Mother Earth.
There is no doubt that a miracle will happen when that
becomes true. Please be among those who will make that
miracle happen. You are one of them, who can make the it
happen.


Join us in the Rainbow Prayer Project!
Join us in the project, so that we can follow its growth
through the regions and countries and enjoy the process
together.
We welcome temples, churches, religious institutions,
events, companies, stores, any one.
We are specifically looking for institutions that will
toll the
“Bell of Peace”.

Please send the name (organization or institution), city
and country with your message to
prayer@rainbow-festival.net

The data will be displayed on the HP.

We are asking the people who want a better future for the
world to forward this message to the important people in
your life, to the beloved ones, to those who you want to
say
“thank you”. How happy it is to have someone who thinks
dearly of you. We would be happy if you would tell your
loved ones about this important date, November 11th,
sending a
“thank you” note.


2007 main site & HP: “Thank you Earth – Rainbow
Festival – From Yamato

http://raibow-festival.net/
Last year’s news: Images from “From Bell of Peace to
Rainbow Prayer
” 2006
http://www/wajju.jp/clips/2/9d305ba67be31b4bcea0b1e27771aab23d1ff04b6e54936f66cd0542372a33f9d/
mixi community: “Rainbow Prayer To the World
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1443942
Last year’s news: “Rainbow Prayer Project”
http://5en.kiraku.org/

Organized by Eita Segawa, President of Rainbow Prayer
Information: Rainbow Prayer Organizing Committee
1-13-13 Nishinakajima
Yodogawa-Ku, Osaka-Shi 532-0011
Japan
TEL. 06-6101-8818 FAX: 06-6889-7731
E-mail: prayer@rainbow-festival.net
http://rainbow-festival.net
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by lifewithmc | 2007-11-10 23:03 | スピリチュアル

『引き寄せの法則』

今日は、「ザ・シークレット」の翻訳者のお一人である山川鉱矢さんから届いたメールマガジンを転載します。

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「ザ・シークレット」は自分のパワーに目覚める本です。


山川紘矢

2007年アメリカ、カナダ、オーストラリアを席巻した
一冊の本があります。ロンダ・バーン著の「ザ・シークレット」です。
2006年3月にリリースされた同名のDVDはインターネットを通じ
て全世界に知られるようになり、多くの人々が予告編を見て、DVDを
買いました。ドラマティックな映像と成功者と言われる人々が語る体験談は、
多くの人々に強いインパクトを与えました。DVDの売上はアメリカで、
あっという間に50万部を越えました。

そして、2006年11月には、DVDを元にした本が売り出されました。
発売されてすぐに、アメリカの人気テレビ番組や有力新聞、雑誌などの
メディアに次々と取り上げられて、たちまちのうちにベストセラーの
第一位に踊り出ました。そして、様々な場面でこの本について、大いに
議論されるようになりました。

もちろん本は大増刷され、なんと、現在までにで、700万部に到達
しています。アメリカ、カナダ、オーストラリアの英語圏三カ国で、
同時にベストセラー第一位になった本は、2007年ではこの
「ザ・シークレット」だけでした。また、次々といろいろな言葉に翻訳され、
2008年末までには33カ国語に翻訳、出版される予定です。
日本語版は2007年の10月29日に角川書店から発売されます。

この本の主題である「ザ・シークレット」とは、これまで永い間、
秘密にされていた成功するための法則のことです。この秘密の法則
さえ知れば、人は欲しいものをすべて手に入れられ、したいことは
どんなことでもでき、なりたいものにはなんでもなれるというのです。
歴史上の有名な人物や成功した人々はみんなこの秘密を知っていました。
その秘密とは「引き寄せの法則」と呼ばれ、人は心から強く望めば、
その望みは実現するというものです。

著者のリンダ・バーンはオーストラリアで映像関係の仕事をしていましたが、
50代にさしかかった頃、彼女の人生は完全に崩壊しました。
父親が突然になくなり、仕事関係や恋人との関係がおかしくなり、
心身ともにぼろぼろになってしまったのです。その時、娘から贈られた
一冊の本が彼女の人生を救ってくれました。100年も前に書かれた
その本に紹介されていたのが、「偉大なる秘密」引き寄せの法則だったのです。

彼女は夢中になってその本を読むと、さらに、その「秘密」を調べ始めました。
すると、歴史上の人物達がみんなこの「秘密」を知っていたことを発見
したのです。「どうして、一般の人たちはこのことを知らないのだろう」
と彼女は思いました。そこで、この「秘密」を世界中の人々と分かち合い
たいという熱い思いにかられ、現在、生存している人々の中にその「秘密」
を知っている人をさがしはじめました。すると、まるで、彼女が磁石となって
引き寄せたかのように、偉大なマスター(師)たちが次々と彼女の前に現われ
てきました。そして現代においても、まさにその「秘密」を実践している人々
が沢山いることを発見したのでした。

彼女は、これを映画化して、世界中に広めたいと思いました。やがて、
世界中に広めるイメージが彼女の頭の中で、確固としたものとなって
ゆきました。彼女は映画製作のチームを作り、チーム全員にこの「秘密」
を学んでもらいました。すると、多くの人々や物事が彼女の元に自然に
引き寄せられてきたのです。そして、8ヶ月後、「ザ・シークレット」
のビデオ映画が完成し、発売されたのでした。

この映画が世界中で発売されると、奇跡的な話がつぎつぎと報告され
てきました。慢性的な痛みやうつ病や不治の病から回復した、事故で
半身不随だった人が歩けるようになった、死の床から起き上がったなど
です。そのほか、多大の資金を調達できた、すばらしいマイホームが手
に入った、人生の伴侶、欲しかった自動車、仕事、出世などを手にいれ
ることが出来た、子供との関係も良くなったなど、様々な報告が届きました。

著者のリンダ・バーンは確かにこの「秘密」を使って、大変な有名人
になりました。まさに「秘密」を実践して成功したよい実例といえるでしょう。

さらにDVDの成功から、「ザ・シークレット」の本が生まれました。
この秘密を知って、いろいろな分野で成功した24人の師達が自分の
成功の秘密を次々に項目ごとに語ってゆくという、DVDの形がそのまま
本になっているのですが、本をじっくり読むことによって、より深く
理解が出来るようになっています。

この本で明らかにされている秘密「引き寄せの法則」とは、「人生で
あなたにおきていることは、すべてあなたが引き寄せています。あなたが、
思い、イメージすることが、あなたに引き寄せられてくるのです。
それはあなたが考えていることです。なにごとであれ、あなたが考えて
いることが、あなたに引き寄せられてくるのです」と言うものです。

すなわち、心から望み、イメージし、それがすでに実現していると思う
ことによって、どんな物もどんなことも、あなたは自分に引き寄せること
が出来る、というのです。なぜならば、宇宙はそのように出来ているから
です。そして、これこそが成功の法則なのです。

この本を読んで、自分が本当に望んでいるものは何か、本当の自分は何
なのかを知り、宇宙の助けを使い始めることができれば、あなたは自分の
思い通りの自分になれるでしょう。そういう意味で、ぜひ多くの人に読ん
でいただきたい一冊です。                       
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「ザ・シークレット」は10月29日角川書店から発売されるそうです。私も今すぐ予約して読みたいところですが、旅をしているのでそうもいかず・・・

うーん、心から望み、イメージし、それがすでに実現していると思うことによって、どんな物もどんなことも、あなたは自分に引き寄せることが出来る・・・とは、素晴らしい。私も歩きながら実践してみます!
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by lifewithmc | 2007-10-20 17:01 | スピリチュアル