IE9ピン留め

2010年南アフリカ植林ツアー、大成功!!

南アフリカ植林ツアーが、大爆発的なエネルギーとともに、大成功に終わって、チリに戻ってきました。

いやー、中身の濃い毎日でした。

10日間だったけど、あっという間だったような、何週間もみんなと一緒にいたような、不思議な時間と空間の中で、過ごした毎日は一言で言うと「愛」だった。

「愛」という言葉は、本の少し前まで言うのが恥ずかしかったし、愛の意味もよくわかっていなかったし、身体でこれだ!って体験して、自分から発したことがなかったんです。


でも、今回のツアーでは、「愛」というもの。そのエネルギー、その波長をとても強く感じました。

「愛」を感じたのは、参加してくれた80名の日本人のみなさんと、てんつくマン、FUNKISTのみんな,ワンフェスのスタッフ、FTFAのジュネスさんやスタッフのみんな、ポールと私とみんなでいるその空間(場)が「愛」そのものだったから。

ツアー自体は平均睡眠3時間で、毎日、いろんなハプニングや変更があって、ヘロヘロだったんだけど、それでも、ものすごく幸せで、元気だったのは、みんなと一緒にいると、ほんわかとあったかい、とっても細かい泡風呂の中にいるような気持ちよさがあったから。

あれー、これが愛なのかな?って身体で愛のエネルギーを感じたのは初めてだった。

訪問した学校の先生たち、子供達、おうちに木を植えに行った家族のみんなも、愛に溢れている人たちだった。遠くから木を植えに来てくれて、ありがとうって、涙を流して喜んでくれたお母さんたちがいた。満面の笑顔で喜んでくれた子供たちがいた。靴も買えないくらい貧しいのに、子供たちの笑顔は太陽より輝いていた。

お金はないけど、感謝と喜びと愛がたくさん溢れていた。

毎日、起こった小さな奇跡の数々は、宝物みたいだった。

何が起こっても、正直に誠実にまっすぐに思いを発信すれば、それはポジティブな形になって返ってくるとわかった旅。

夢を持てば、それを叶えようとたくさんの人が助けてくれるとわかった旅。

ありえないことが起こるとわかった旅。

そして、私たちがエゴを無くし、無償の愛から決断し、行動すれば「すべての最高の善のために」起こるとわかった旅。

もう「次の地球」は始まっている。私たちはその中にいる、とはっきり分かった旅でした。

ツアー中に起こった数々の出来事は、また時間があったら書きたいと思うけれども、今は、南アフリカツアーでみんなからもらった、愛という高い波動をそのまま、たくさんの人に伝えたいという気持ちでいっぱい。

みんなに、この新しい世界。新しい地球を生きて、体験してほしいという気持ちでいっぱい。
新しい地球と言うのは、シェアして、喜んで、分かち合って、助け合って、思いあって、見守りあって、愛し合って、私たちがするすべての選択が自然に「すべての最高の善」のために起こるという世界です。そして、その喜びが、ものすごく大きなパワーになって、私たち一人ひとりに返って来る。あまりにも嬉しくて、またそれをたくさんの人とシェアしたくなる。

お金がないなら、奪おうという世界ではなく。
お金がないなら、分け合おうという世界。

食べものがないなら、奪おうという世界ではなく。
食べものがないなら、一緒に作って一緒に食べようという世界。

ポールが20年前から言っている「奪い合いの世界から与え合う世界へ」という夢が現実になり始めたと実感したツアー。

チリに戻ってきて、友達の感謝祭のパーティーに呼ばれたら、「ペルーのギネスに挑戦!1分間で2万本植林」のイベントを世界中に知らせたいから、一緒にサイトを作ろう!と言ってくれた人が現れて、プロのプログラマー夫婦が無料で新しいサイトを立ち上げてくれるって。

今日の午後は、これからそのミーティング。

「僕らの人生で、こんなに情熱がほとばしり出ることが何度ある?滅多にないだろ!これは、すごい出会いだ!」とプログラマーの旦那さんが奥さんに言っていた。

そう、情熱!これが、新しい世界を作る大切な材料。

今、情熱がほとばしるものは何?

それが地図のない人生の道を歩く大切な道しるべになる!!!ね?

# by lifewithmc | 2010-11-28 03:27 | 南アフリカ

世界の果てで、エコハウス作ってます♪

超ひさびさの更新です。

南アフリカ以来、更新してなかった(汗

っていうか、このブログを読んでくれている人、いるのかな?

まあ、いいや。。。

南アフリカでの植林ツアーの後、日本に戻って、セレブレーション・アース沖縄のイベント、東京でシンポジウム2つと福島の会津で講演会&植樹というハードスケジュールをこなし、パタゴニアに戻ってきたのが去年の10月。

それから、早くも8ヶ月。

土を掘り続け、アースバックを積み続けました(汗

いろんな人に助けてもらってね。

自分たちも400倍ぐらいの力を出してがんばった。

さすがに地球を一周以上歩いたポールも、エネルギー切れ。
私も、ぎっくり腰で、宇宙から「休憩命令!!」

ってことで、今、バケーション中です。

その間に、おもしろいことがあってね~、

ちょっとお休みしてたスピリチュアル系のブログ、3年半ぶりに再開。

なんかね~、スピリチュアルとエコロジーが融合してきましたね。
っていうか、もともと、ひとつだったんだけど、いろんなものが分離して、また融合し始めたのか。っていうか、分裂していた私が統合されてきたのか?

ま、いいや。

土から作った家はここまでできました。全部、手作り!
スライドショー作ったので、見てね。
>>ここをクリック!






# by lifewithmc | 2010-07-18 12:09 | チリ・パタゴニアの暮らし

南アフリカでズル族と踊る



南アフリカのヨハネスブルグに着いたのは、7月2日の早朝でした。

飛行機から見える夜明けの色が、今まで見たことのない、オレンジと赤と黄色とピンクが混ざった、なんとも言えず美しい色でした。

初めて見るアフリカの空。ポールが言っていた通り、空が大きい!
そして、丸い!!

よく見ていると、空が丸くドーム状になっているように感じるんです。地平線に近づくにつれて空がどんどん低くなっていって、地球の端にいるという感覚です。

ヨハネスブルグの日曜市では、ズル族の若者と一緒に踊りました。
今、冬なので朝晩は、零下まで下がることも!日中は10度なんてこともあります。
彼らも踊る前はみんなジャケットを着ていました。(写真上)

帰りにB&Bへ戻ろうと歩いていると、角を曲がったところで、頭の上にチェーンソーを載せている黒人女性に遭遇!バランスよくチェーンソーを頭の上に載せて歩いているのに感心しました。

ヨハネスブルグはものすごく洗練された都会です。レストランやショッピングセンターなどは、世界各国の料理があるし、安全だし、ヨーロッパかどこかの都市にいるみたい。

植民地時代にオランダ人やイギリス人がまず最初にしたことは木を植えることだったそうで、裕福な地域には街路樹がいたるところにあるし、家と家の間、家の庭、オフィスの周りなど、とにかく、緑がいっぱいあってびっくり!

これは、日本や他の都市でもまねできる素晴らしい都市緑化のお手本だなと思います。(写真下)


一方、貧しい黒人の人たちが住んでいるタウンシップはほこりっぽくて、赤茶けた印象。ジュネスさんが言っていた通り、まだまだ、緑が足りないのです。(写真下)



8月29日~9月8日の南アフリカ植林ツアーでは、ジュネスさんやポールさん、てんつくマンと一緒に日本から来た皆さんとタウンシップに木を植え、緑を増やします。今回はFUNKISTも参加。緑を増やし、笑顔を増やしながら、南アフリカの伝統的な音楽や踊りを楽しみ、野生動物にも会いに行きます。

5月24日締め切りです。残り17名!!
早めにお申し込みください。
http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/?p=3505

# by lifewithmc | 2009-07-21 03:11 | 地球2009

フランスで思ったこと ~ 永遠に変わり続ける庭



スイスのローザンヌでIOCに手紙を渡したあと、国境を越え、Aix Les Bains というフランスの街へ行きました。

アルプスの山と湖に囲まれた小さな街です。

街の中心に手ごろなホテルを探し、一息ついてから、ひとりで湖を目指して散歩に出かけました。日曜日だったので、湖にはたくさんヨットが出ていて、見物客の家族づれがたくさんいました。湖岸にそってプラタナスの並木道があり、ベンチにカップルや家族が座っています。並木道沿いには蚤の市のようにアクセサリーやお土産を売っている店が並んでいました。

湖畔をずっと歩いて行くと、こんもりとした森があり、それを抜けると、住宅地の真ん中にぽっかりと残してある空き地にたどり着きました。周りを見渡すと、豪華な家が立ち並んでいますが、私が立っているところだけ、ぽっかりと草地になっています。

なんで、こんなところに草ぼうぼうの空き地が??と思っていると、きちんと看板があり、「この土地は、生物多様性を守る為に保護されています」と書いてあります。そして、一見、ただの「草ぼうぼうの空き地」と見えるところに、なんと数百種類のハーブ類、草花類、鳥類、昆虫類などが暮らしてあることが説明してありました。



しばらく、草の上に座って鳥の鳴き声を聞いていました。すると小さな虫達が見えてきました。何種類もの虫達が、草花の上を這っていました。




次第にミツバチが見えてきました。



じっと座っていると、私は生き物の王国の中にいるのだということがわかってきました。

そのときの、幸福さといったら。

ああ、これをずっと求めていたんだ。自然の中にとっぷりと浸ること。その静けさと蜜のような甘い気持ち。
どれぐらい座っていたでしょうか。ただ、空き地に座って虫たちを眺めていることが、うれしくて、たのしくて、ふと気づくと、もう夕暮れが迫っていました。

そろそろ、帰ろうか。立ち上がって、ふと、夕暮れの中で動くものがあるので目をやると、二匹の野ウサギが立ち上がって、こちらをじっと見ていました。

ウサギ!

静かにカメラを取り出して、映像を撮ろうとレンズを向けると・・・やっぱり、ウサギは素早く察して、林の中に逃げていってしまいました。

ウサギはどこに逃げたんだろう。ウサギたちのいた場所に歩いていってみると、地面に赤い実がたくさん落ちていました。そばに大きな木があり、見上げると、たわわに、サクランボがなっています。地面に落ちているものは、真っ赤に熟して美味しそうです。拾って、蟻が中にいないかどうか確かめて口の中に入れました。

甘い!!!

次から次へと拾って口に入れました!美味しい!美味しい!



10個ほど口に入れて気が済んだので、あとはポールのために拾ってポケットに入れました。少し歩くと、今度は黒いサクランボの実がたくさん地面に落ちていました。

美味しい!!!!!これも、ものすごく美味しい!

熟してぽとりと落ちるまで木になっていたサクランボの味は、味が濃くて、本当に美味しい。

空き地って、無駄な土地。役に立たない土地。売れない土地。私が子供のころは、空き地と言えばそんな印象がありました。でも、実は空き地に、豊かな命や自然がたくさん宝物のようにあるってことに気がつきました。

私たち人間が住む場所が必要なのと同じように、私たちの仲間、私たちと同等に生きている小さな虫や鳥やミツバチやウサギたちにも住む場所は必要ですよね。シンプルなことだと思います。そのシンプルなことをやっているAix Les Bainsの人たちは、粋だなって思いました。

この空き地の名前、なんだと思います?
今、辞書で調べてみたら・・・

「Jardin Vagabond」→「永遠に変わり続ける庭」ですって。

素敵ですね~♪

# by lifewithmc | 2009-07-17 23:25 | 地球2009

世界のピースメーカーたちのネットワークに参加して、平和のアクションをアピールしよう♪



昨日、世界のピースメーカーたちのネットワークが立ち上がりました。

国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ Culture of Peace Initiative のネットワークです。

Culture of Peace Initiative は、国連と共に9月21日の国際平和デーを世界中に広め、平和の実現のための行動と全世界での停戦を推進しています。

今後、このネットワークには、世界中のピースメーカーたちが参加していきます。

英語じゃなくて、日本語でも大丈夫なので、ぜひ、みなさんも参加してください!

そして、みなさんが平和のために行っているイベントをぜひ登録してください。

「私は何もしていないんだけど・・・」という人でも、平和を望んでいる人なら誰でも参加OKです。

登録していただくだけで、そして、このネットワークのメンバー数が増えていくだけで、平和の実現に一歩ずつ近づいていくことができます。

リンク先はこちらです。
http://peacebuilding.ning.com/

セレブレーション・アースに登録している方は、同じメールアドレスとパスワードで簡単に登録できます。

世界平和のムーブメントを沖縄から、日本から、作っていきましょう~!!!!

セレブレーション・アースでは、国際平和デーのリーディングイベントとして、Culture of Peace Initiative から正式に承認されています。

セレブレーション・アースのメンバーが Culture of Peace Initiative のネットワーク参加して、存在をアピールすることで、平和実現のムーブメントを盛り上げることができます!

★個人が力を取り戻し、地球を癒す時が来た!」9月21日は沖縄から地球平和宣言!!
セレブレーション・アースのネットワークにも、ぜひ、参加してください。
http://celebrationearth.ning.com

# by lifewithmc | 2009-07-04 21:37 | 地球2009

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